様々な紆余曲折を経ながら、現在は大きな影響力を持つインフルエンサーの一人でもあります。
三崎優太さんが2025年6月にSNSで投稿した”ラオスの闇”はYahooニュースなどでも取り上げられ、大きな注目を集めました。
しかし、ラオスの件について暴露した三崎優太さんは、それから殺害予告や脅迫を受ける日々を過ごしているといいます。
踏み入ってはいけない闇に足を踏み入れてしまったのでしょうか。。
ここでは、三崎優太さんが暴露した”ラオスの闇”とはどのような内容なのか、三崎優太さ
んは暴露によってどのように危険な状況なのか解説していきます。
三崎優太はラオスの闇を暴露した!
ラオスで子どもが売春のため売られてる。
それを日本人が買ってる。
しかも、それが「尊敬される仕事」に就いてる人間たち。教師が。医者が。役人が。
それでもまだ「この国はまとも」って言えるか?本当に腐ってる。— 三崎優太(Yuta Misaki) 元青汁王子 MISAKI (@misakism13) June 27, 2025
三崎優太さんは2025年6月、ラオスで児童売春が行われていることや、日本人も少女を買っていることをXの投稿で暴露しました。
この投稿は多くの人に拡散され、世間でも大きな注目を集める話題となりました。
また、2025年8月にはYouTubeに『ラオスの裏社会に命がけで潜入』と題し、ラオスの児童売春の実態や日本人の関与について緊迫の潜入動画をアップしています。
動画内では児童売春が行われているエリアに実際に潜入し、現地の人々から「年間で数十人の日本人が少女を買いに来る」などの証言を得ました。日本人の中には40代の医師などが含まれていたのだとか。。
また、多くの少女が待機する部屋や、ホテルに日本人が入っていく様子が映った映像も提供してもらっています。
ラオスでは、貧困が理由で少女たちが売春せざるを得ない状況があるといいます。
児童の性的搾取についてはラオスに限らず、東南アジアの諸国などで深刻な問題になっていますが、、
また、人身売買によって拉致され、売春を強要されているケースなどもあるかもしれません。
お金が無いため学校へも行けず教育の機会を失った子供たちは、成長しても安定した職には就けないでしょう。
そういった”負の連鎖”がループしている限り、ラオスの児童売春問題の解決には至らないのではないでしょうか。
児童売春を無くすという表面的な解決だけでは、現地の人々の暮らしはさらに貧困化していくことが予想されます。
”貧困”が根本的な原因であり、「児童売春を撲滅する」というだけでなく貧困に対する具体的な支援活動が必要です。
三崎優太さんは「教育の提供と自立支援が必要」だと話し、自らをはじめとする富裕層に対して「支出の一部を子供たちの支援に」と呼びかけています。
三崎優太は殺害予告を受けて危険な状況?

XやYouTubeを通じ、ラオスの児童売春の闇を暴露した三崎優太さん。
その後は頻繁に殺害予告や脅迫を受けるようになったといいます。
常に何かを発信し続けるインフルエンサーにとってアンチや嫌がらせはつきものですが、今回はこれまでのイタズラなどとは桁違いに深刻なものだそうです。
殺害予告などをしてくる人物たちの黒幕は、ラオスの児童買春に関わる医者や政治家などの権力者だといわれています。
自分たちの悪事が露呈するのを恐れ、三崎優太さんを消そうとしているのでしょうか。。
命を懸けながら、闇を暴き発信し続ける三崎優太さん。
どうか身の安全だけは確保して欲しいですね。
三崎優太さんは、今後も社会の闇を暴いて告発していってくれるでしょう。



